APPROACH
私たちが大切にしていること
シンバルの考え方
デザインは、作れば成果が出るものではありません。
誰に、何を、どう伝え、その先でどんな行動が生まれるのか。
その整理がないまま形にしても、期待した結果につながりにくいことが多いと感じています。
シンバルは、具体的な制作に入る前の思考やお客さまとの対話も大切にしている会社です。
INDEX
- chevron_right単なる制作会社ではありません
- chevron_right設計が整っていないと、成果につながりにくい
- chevron_right作る前に、整理する
- chevron_rightAIとの距離感
- chevron_right一貫性のある発信
- chevron_right大切にしたい、協働の姿勢
- chevron_right正直であること
- chevron_right次の一歩
What We Believe
単なる制作会社ではありません
Webサイトは、作れば成果が出るものではありません。
ポスターは、掲示すれば誰もが見てくれるとは限りません。
誰に、何を、どう伝え、その先でどんな行動が生まれるのか。その整理がないまま形にしても、期待した結果につながりにくいことが多いと感じています。
シンバルは、制作に入る前の思考やお客さまとの対話も大切にしている会社です。
Design Before Anything
設計が整っていないと、
成果につながりにくい
これまで多くの相談を受ける中で、共通して感じていることがあります。それは、期待した成果が出ていないWebやデザインの多くが、作り方の問題ではなく、考え方の整理不足だということです。
誰に向けたものなのか
何を一番伝えたいのか
どこで行動してほしいのか
これらが曖昧なまま進めると、どれだけ整った見た目でも、成果にはつながりにくくなります。
Think First
作る前に、整理する
シンバルでは、制作に入る前に必ず立ち止まって考えます。
事業や採用の背景、これまでの取り組み、社内で共有されていない違和感。そうした話を聞きながら、今やるべきことと、今はやらなくていいことを分けていきます。
すべてを盛り込むよりも、削ることで伝わることもある。それも設計の一部だと考えています。
Working with AI
AIとの距離感
AIは、可能性を広げる技術です。シンバルでも、検討や制作の過程で活用しています。ただ、AIがすべての答えを出してくれるとは考えていません。
AIは、考える材料を増やしたり、作業を効率化したりすることができます。
けれど、どれを選び、何を捨て、どこに責任を持つかは、人が判断し、決める必要があります。
シンバルでは、AIで広げ、人が決める。
その関係を大切にしています。
One Communication
一貫性のある発信
Web、グラフィック、AIを別々に考えると、伝え方にズレが生まれやすくなります。
Webで何を伝え、紙やロゴでどう補足し、AIでどこを支えるのか。
それぞれを切り離すのではなく、一つの流れとして設計し、共通言語を持つことで、一貫性のある伝え方が生まれると考えています。
Who We Work With
大切にしたい、協働の姿勢
シンバルは、すべての企業に選ばれたいとは考えていません。
一緒に考えながら進めたい
すぐに答えを求めすぎない
小さく始めて改善していきたい
WebやAIを道具として使いたい
そうした姿勢を持つ企業と、長く関わっていきたいと考えています。
一方で、形だけを急いで求める場合や、ツール導入だけが目的の場合は、ご期待に沿えない場合もあります。
Honest Partnership
正直であること
相談内容によっては、今はやらない方がいい、別の方法を選んだ方がいい、そうお伝えすることもあります。
無理に進めるより、私たちがご提供する価値が、お客さまにとって意味のあることの方が大切だと考えているからです。
Where to Begin
次の一歩
課題がはっきりしていなくても構いません。具体的な形が決まっていなくても問題ありません。
ご状況を聞きながら、何をやるべきか、何をやらないべきかを一緒に整理していきます。